施工事例

ピックアップ事例紹介

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ユウマの大きなアドバンテージは、特殊な給排水管工事(更生工事・更新工事)・給排水衛生設備工事に対応できること。常に技術革新に努めるとともに、最新の設備・機材を導入することで、他社では対応が難しい現場においても迅速かつ高精度な施工を実現しています。こちらでは、当社だから対応できた特殊な施工事例をピックアップしてご紹介しています。

ホテル 病院 医療関連企業

CASE -1- ホテル

屋上に設置された給湯配管の漏水修理工事の依頼。
一見特別な措置は必要ないと思われたが、ポンプや周辺機器周りの劣化が激しく、
何か原因がありそうだと予想された。

ポンプや周辺機器周りに絶縁処理がされていないことが調査で発覚。
銅管は一般に電蝕(電気による腐食)が起こりやすいので、銅管から銅管への更新ではなく、ステンレス管への更新を提案。絶縁処理もしっかりと行い、劣化のスピードを緩やかにした。

ユウマより

銅管や、ステンレス管は一般的に電蝕が起こりやすいのですが、電気を帯びるポンプや周辺機器周りに絶縁処理がされていなかったり、劣化している箇所を見ても電蝕が原因だと判定出来ない業者も多いようです。工事の依頼自体は、銅管の漏水工事だけだったのですが、該当箇所だけを修理しても、再び悪化して周りへも悪影響を起こすことがわかっていたので、銅管をすべてステンレス管に変更することを提案しました。

CASE -2- 病院

病院内の更新工事のため、営業を止めることが出来ないケース。
もちろん音や振動も、他の建物と比べ物にならないくらい気を使わなければならない。
天井裏の工事が含まれていてた為、天井も壊すことが出来ない中で、狭いスペースを使用しての工事が必要!

振動や音が極力抑えられる工法の資格を新たに取得。
さらに、今までの数々の経験としっかりした技術力により、スピーディに工事を完了。

ユウマより

病院の中の工事だったので、営業を止めることが出来ないことはもちろん、騒音や振動などにも気を使わなければならない工事でした。大きな力を使用しての工事は、天井裏という狭い作業範囲の中では困難。思案の結果、管種的に一般的なネジ接合のものを取りやめて、簡易的に接合可能な新しい種類の配管に切り替えました。その管種を使用するためには資格が必要でしたので、早急に資格を取得し、工事を無事に終えました。
特に手術室は手術中は工事が不可能なので、実際に開けられない天井裏の配管の中身を予想し、管種や部材を幾つか用意し、手術時間外に一気に作業しました。技術力と経験値がないと難しい工事だったと思います。お客様からは、「通路を閉鎖しなければならないと思っていたんだけれど、閉鎖などをしないで対応してもらって、営業に支障が出ずに済んで助かった」とお褒めの言葉を頂きました。

CASE -3- 医療関連企業

熱をもった特殊な薬剤を流す排水管の更新工事で、電気融着の特殊な管種の取り扱いが必要なケース

工事にあたる全員が必要な資格のための講習をすみやかに取得、問題なく工事を完了!

ユウマより

某医療関連企業様からの更新工事の依頼があり、現場を調査してみると熱を持った特殊な薬品流す配水管のため、電気融着で施工を行う特別な管種が必要だということが判明しました。
当時ユウマの中で、該当する特別な管種を取り扱う資格を持った人間がいなかったのですが、早急に技術者全員に講習を受講させ、資格取得後に着工、無事に工事を終えました。

空調・衛生設備設計をお考えなら最新技術と設計力のユウマへ!04-7190-2280

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