給排水管の老朽化が気になる

老朽化が気になる方へ、こんな症状が出てきたら給排水管工事、給排水設備工事のタイミングです

給排水管・給排水衛生設備が劣化すると・・・

給排水管や給排水衛生設備は、壁内や天井裏、床下などに設置されているものが多くあります。それだけに、目に見えないところで少しずつ劣化が進み、水漏れや赤水など目に見えた症状が出てくる頃には重大なトラブルに発展することも少なくありません。
取り返しがつかなくなる前に、下記の症状に当てはまる項目がないか、老朽化チェックをしましょう。

飲料水に異常がある(下記のいずれかに該当)
変色している(赤水など) 不純物が混じっている 変な味がする
水が濁っている 変な異臭がする  
水圧が弱くなってきている
天井や壁に水染みが出来ている
水を使っていないのに水道メーターが回っている
受水槽、高架水槽(貯水槽)で下記のような症状がある

※受水槽とは、水道水を一時的に貯蓄するための建物の地下や1階部分などに設置されている水槽のこと、高架水槽とは屋上に設置されている水槽のことです。

泥水している 亀裂が入っている 水槽内に異物が入っている
マンホールが
がたついている
マンホールに
鍵がかかっていない
内壁に汚れが見られる
受水槽自体が古い 水が汚れている 周囲に溜まり水がある

受水槽(貯水槽)の清掃を怠っていたり、水槽点検口が劣化していると、水質事故が発生するリスクが高まります。具体的には、受水槽に錆びや汚泥が沈積して赤水が発生したり、衛生害虫や小動物などが侵入することにより水が汚染され、臭いに味に異常が現れたりします。
受水槽は、水道法によって年に1回の清掃が義務付けられています。清掃を怠っているとマンション・ビルの価値が低下し、入居者・テナントに多大な迷惑をかけてしまうことにもつながりかねません。法令に則って定期的に清掃を行うようにしましょう。
一般的にマンション・ビルの屋上に設置されている高架水槽は、受水槽と同様に年に1回の清掃が義務付けられています。法令に則って定期的に清掃を行うのはもちろん、異変に気付いたら早めに工事を行い、耐久性の維持・向上に努めましょう。

給水管で下記のような症状がある

※給水管とは上水を供給するための水道管。

漏水している 異臭がする 赤水が出る
外管が錆びている 湿気を帯びている  

給水管の劣化を放置しておくと、赤水の発生や漏水のリスクが高まり、受水槽(貯水槽)や高架水槽などにもダメージが及んでいきます。赤水の発生や水漏れが起きてしまえば、入居者・テナントの信用低下は避けられなくなってしまいます。
一般的な給水管の耐用年数は、管種にもよりますが15~25年です。赤水の発生や水漏れを防ぎ、安全な水環境を維持するため、また不要な出費を抑えるためにも定期的に給水管の更新工事を行うようにしましょう。

給水ポンプで下記のような症状がある
漏水している 作動音、振動音が気になる、うるさい

給水ポンプの劣化を放置しておくと、断水や水圧低下などが起こります。もし異常に気付いたら、早めにオーバーホール(部品交換)などの対策を施しましょう。

排水管で下記のような症状がある

※排水管とは、建物内の汚水、雑排水等をそれぞれ単独に、もしくは合流して排除する管。

漏水している 詰まっている 排水の流れが悪い・遅い
水が流れる時、流れた後に
ゴボゴボという音がする
異臭がする 天井や壁に水染みがある

排水管の劣化を放置しておくと、管の詰まりや排水の逆流を引き起こしたり、階下への水漏れが生じたりします。同時に、異臭の発生や排水管自体の腐食などのリスクも生じます。こういった排水管トラブルが1度でも起こると入居者・テナントは離れていき、マンション・ビルにとって大きなダメージとなります。
一般的な排水管の耐用年数は、管種にもよりますが15~25年です。劣化が進めば進むほど、補修(更生工事)・交換(更新工事)に要する費用も高くなります。トラブルや信用低下を避けるのはもちろん、費用負担を抑えるためにも定期的に排水管の更新工事を行うようにしましょう。

該当する項目があった場合、給排水管、給排水衛生設備が老朽化している可能性が高いです。
放置すれば劣化がどんどん進んでいき、大きなトラブルに発展することは容易に想像つきます。
重大なトラブルが起こる前に、ユウマでは点検からお受けしておりますので、気軽にご相談ください。

給排水管工事・給排水衛生設備工事内容と時期について

マンション・ビルの給排水管・給排水衛生設備の多くは、管種にもよりますが、竣工後10年を過ぎた頃から様々な不具合が生じ、修繕(更生工事)・交換(更新工事)が必要になります。

給水管回りの工事について

2~3年に1回 給水管点検・調査
10年 配管器具(バルブ・計器等)交換工事
15年  
20年~25年 共有部の配管更新工事
専有部の配管更新工事

排水管回りの工事について

1年に1回 排水管清掃・洗浄
10年  
15年~20年 専有部の配管更生工事共有部の配管更新工事・更生工事
25年 専有部の配管更新工事
30年 埋設配管更新工事

上記の時期はあくまでも目安としてお考えください。「いつ工事をすべきか?」「更生工事なのか更新工事なのか?」といったことは、給排水管の劣化状況に よって変わってくるもので、劣化状況は管の素材や使用頻度などに左右されます。そのため、適切な工事内容・タイミングを把握するためには、定期的に点検を 受けておくことが重要です。ユウマでは点検からお受けしておりますので、気軽にご相談ください。

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